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切替

2006/02/07(火) 00:36:04 : [日記]
メインブラウザをFirefoxに切り替えたばかりだが,
ここ数日で新たに2つ切り替えた。

1つめは,ルータ。
今まで使っていたアイ・オーの有線ルータが,
ここひと月ほど,頻繁に無応答になって,PCやPS2が
ネットにアクセスできなくなる自体が起きていたので,
PSPやPS3の購入も見越して,
NECの無線ルータに乗り換えた。

実は軽いアイ・オー信者であるため,
今回もアイ・オー製品を求めて何軒か店を回ったのだが,
どこもアイ・オー製品は一世代前のものしか置いてなかった・・・。
なぜだろう。

で,替えてみたところ,切断もなく極めて快適。
副作用で,いままでメタルギアソリッド3で
「ゲームの作成」ができなかった問題も解決した。
ちなみに,無線LANカードセット版を購入したので,
サブPCに差し込んで家庭内モバイル・・・しようと思ったけど,
サブPCの電池が5分も保たないので,敢えなく断念。
ま,メインPCとは別の場所で固定的に使うことはできるけど。
バッテリーリフレッシュサービスでもやってみようかと
思わないでもないけど,そこまでするほどのことじゃないような気もする・・・。

さて,
2つめは,キーレイアウト入れ替えソフト。
・・・あんまりメジャーなものではないけど,
有り体に言うと,「Del」キーを押すと「Enter」と同じ働きになるとか,
本来のキーの機能とは違う機能を割り当てることができるソフト。
一体何に使うのか見当もつかない人もいるだろうけど,
たとえばPCを買い替えたとき,前のキーボードとは微妙に違う配置
(たとえば,CtrlとWindowsキーの位置が逆とか)
いうとき,前のキー配列と同じキー配列に設定することができる。
DVORAKとか親指シフトとか50音配列とかにすることも可能。
こういうソフトを使う人は,たいてい,QWERTY以外のキー配列に親しんでいる人か,
UNIX歴の長いユーザーではなかろうか。

キー配列を丸ごと変えたいというのは,ある意味分かりやすい
要求であるが,UNIXユーザーと何の関係があるのか,
簡単に説明しよう!!(←何のキャラだ)

UNIXと言ってもいろいろあるので,
ここでは私が経験した部分(Linux)に限って言及するが,
テキストエディタとして,Emacsというものがある。
Emacs自体がどんなものかは置いておくが,
これを使うときの,「カーソル」の移動方法と
「コピー,カット&ペースト」の方法がユニークなのである。

Windowsでは,カーソルキーの移動は,「←→↑↓」キーで
行うが,Emacsでは,
「Ctrl + F」 が 「→」
「Ctrl + B」 が 「←」
「Ctrl + P」 が 「↑」
「Ctrl + N」 が 「↓」
であり,
「Ctrl + D」 が 「Del」
「Ctrl + H」 が 「BackSpace」
であり,
「Ctrl + W」 が 「カット」
「Alt + W」 が 「コピー」
「Ctrl + Y」 が 「ペースト」
である(ほかにもいろいろ)。

別に,移動にはカーソルキーを使ってもいいのだが,
カーソルキーを使うと,どうしても手をホームポジションから
離さなければならず,無駄な運動が生じる。
DelやBack,もキーボードの種類によっては遠い位置にある。

したがって,カーソルキーの移動をホームポジション上で
できることには非常に意味がある。
が,これをやると一つ問題があり,たいていのキーボードでは
Ctrlキーが左下にあるので,左の小指が不自然な運動を強いられて,
長時間使っていると指がつりそうになるのだ。
これを解決するために,
「Ctrl」と「CapsLock」を入れ替える
という作業をしてやる。
CapsLockは「ASDF」と同じ行にあるため,小指への負担が少なくなるのだ。

実際,キーの機能を入れ替えるだけのソフトは結構あるらしい。
が,入れ替えただけではカーソルの移動はできない。
Ctrlとの組み合わせ入力を,別の入力にすり替えてやる必要がある。
こういって組み合わせキーに設定が可能なソフトは,
数が少なく,あっても設定が難しかったりする。
無償のものもまずない。

唯一無償で,結構簡単に設定できるのが,「猫まねき」である。
が,これは作者さんの都合で開発が止まってしまった。
それでも機能的には十分なので,3年間ほど愛用していたが,
なんとなく,PCが不意にフリーズしたり,
CPU使用率100%になったりする原因になっているような
気がして,ちょっと試しに別のソフトに入れ替えることにした。

窓使いの憂鬱というモノ。
名前からして,やむを得ずWindowsを使っているUNIXユーザのためのソフトだ。
もっとも,私自身そんなにUNIXに親しんだわけではない。
ただ,一定期間,UNIXをメインに使わざるを得ない時期があって,
そのときにEmacsの操作法になれてしまったため,
今更Windowsのキー設定には戻れない,ということなのだ。

だいたい,Windowsのショートカットキーは,使いにくい。
Ctrlキーを押すために,
左手をホームポジションから一段下げなければならない。
UnDo, カット,コピー,ペーストの
Z, X, C, Vを押すときはまだいいが,
上書き保存の S を押すときは,Ctrlとは段が離れているので
指が辛い。
実際,SO2小説を書いているとき,
指が痛くなって書くのを中断したことがある。
(自分の上書き保存頻度が高すぎることも原因の一つだがw)

こういった問題を解決してくれるソフトなのである。
まぁ,あまり問題に感じていない人も多いのではないかと想うが,
Emacsライクなキー操作に慣れてみれば,気づいてもらえるのではないだろうか。
慣れる機会もあまりないか・・・。


・・・また長くなってしまったので,今日はこの辺で。
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