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アサシンクリードII

2009/12/20(日) 17:51:12 : [ゲーム]
世の中(?)、FF13一色になってる感じですが、
私は今月ずっとアサシンクリードIIをプレイしてました。

前作にも興味はあったんですけど、やってませんでした。
今作は、舞台がレオナルド・ダ・ヴィンチがいたころのイタリア! というかフィレンツェ!と聞いたので購入しました。

フィレンツェに興味を持ったのは、下の本がきっかけです。


[左]逆光のメディチ。藤本ひとみ著。現在は「ダ・ヴィンチの愛人」という残念なタイトルに改題…。
[右]コミック版。



主人公は”一応”レオナルドで、フィレンツェを治めるメディチ家とパッツィ家の争いがあったころの話です。
アサシン・クリードIIの序盤のクライマックスは、このパッツィ家の陰謀が実行されるところ。
パッツィ家がメディチ家のある人物を白昼堂々と殺害するんですが、
アサシン・クリードIIではその場面でメディチの当主ロレンツォを守り、
その後陰謀に荷担した人間をどんどん暗殺していったりするわけです。
史実を元にしたストーリーになっているところが、うれしい。

一番すごいのは、街並みがきれいに再現されていて、しかもところ構わず登ったりできちゃうところ。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会のてっぺんによじ登ったりとか!


これのドームの先っちょとか


ドームの内側とかによじ登れます。




ゲームでドームに登るときは、壁や柱の出っ張りを利用します。
観光で行くときは、ちゃんとしたルートを通りましょうw


フィレンツェの街並み。
道が狭い上にどの建物も高いため視界が狭く、大きい建物を目印にしながら移動するのは結構難しい。
ゲームでは屋根の上を駆けるのが近道です。
ただし、調子に乗ると警備兵に射殺されます(笑)。

上の写真は私が撮った写真です。曇りなので写りが悪い。
まぁ、あれだ、行ったことがあるから買ってみたくなったと言うことですな。

物語の中盤以降はヴェネツィアが主な舞台になるので、
あれれ? と思いつつ、でもこちらにも行ったので、やっぱり買って良かったゲームです。
ボリュームもたっぷり。1月末にはDLCでシナリオが増えるとか。

ただ、ストーリーには微妙なところもあります。
15世紀が舞台の間は良いんですが、15世紀の話は現代の子孫(?)が追体験している設定になっており、
たまに出てくる現代のシーンの話が謎すぎる。
現代の部分は前作から繋がっていて次回作にも続くようですが、
一つの作品として楽しむぶんには全く不要ですね。

ちなみに、私がイタリアに行ったのは大学の卒業旅行の時でした。
当時、研究室では研究が終わってもいないのに、事前勉強と称してみんなでベルばらを読んだりしてました。
ゆえに、当然のごとくパリ・ヴェルサイユにも足を運びましたww

さて、明日からはWiiでハガレンをプレイしないと…。

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