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みひつのこい

2006/01/15(日) 06:09:43 : [言葉]
「密室の恋」? 日弁連、裁判員制へ難解用語見直し

陪審員制に似た,日本における裁判員制の導入に当たって,
一般の人に裁判用語の意味を答えてもらったり,
漢字の書き取りをしてもらったところ,
全く逆の意味に解釈していたり
「未必の故意」を「密室の恋/密室の行為」と書き取ったりしたというハナシ。
これらの結果を参考に言い換え表を作るらしい。

未必の故意は正答者ナシらしいけど,
推理小説とかに出てくるんじゃないかと思うんですが,
そうでも無いんでしょうか。

法律用語というのは,
聞いたことのない語感だったり,
古い言い回しだったり,
日常とは違う意味で使っていたりするので,
まぁ,こういう機会に是非見直していただきたいものです。

まったくの専門用語なら単語帳があればすむけど,
普通とは違う意味なモノ・誤解しやすいモノはやめて欲しいですね。

実は商法には「番頭」という用語があって,
これは,別にお風呂屋さんの入り口にいる人(それは番台)ではなく,
いわゆる部長級の役職のこと。
基本は明治時代にできたらしいからしょうがないけど。
分かりにくいから変えようっていうハナシがあったような気がするんだけど
どうなったんだろ。
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