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私とスターオーシャン(SO)

2007/05/27(日) 13:53:39 : [私と○○]
私と○○第二弾。

STとの出会いから数年後。
1996年の初夏。
当時購読していたゲーム雑誌に,1ページを割いて,
スターオーシャンのインタビュー記事があった。
インタビューされていたのは,則本氏と五反田氏だった・・・ような気がする。
内容はよく覚えていないが,
たしか七星遺跡に出てくる,なんとかいうでかい敵との戦闘シーンと,
オープニングのカルナスの写真が出ていた。
そのインタビューか,写真の説明のどちらかに,
「五反田氏の好きなスタートレックの影響が」とかいう旨の一文があったことが,
購入のきっかけと言える。

そして1996年の7月19日金曜日。
高校の終業式の直後か,夏休みの初日だっと思うが,家の近くのGEOに行き,
鍵のかかったショーケースの中にあったスターオーシャンを,私は買った。

オープニングは,ある宇宙艦の映像と,艦長日誌のモノローグから始まるという,
まさにスタートレック的な始まり方であった。
感動したのか,少し鼻の奥がつんとなって,涙ぐんだことを覚えている。

その後ゲームを始めてみると,キャラはよくしゃべるし,戦闘はおもしろいし,
アイテムクリエイションといった当時としては珍しいシステムが目白押し,
音楽もいいし,映像もきれいで,すっかりスターオーシャンの虜に。
演出として印象深いのは,ムーア大陸の虫(セミ)の声。
プレイしたのが夏休みということもあって,
なんだか本当に自分がメトークス山に向かっているような気になった。
今でも,同じようなセミのSEを聞くと,ムーア大陸と,第三新東京市が目に浮かぶ。

プレイ後しばらくして,インターネットをするようになった。
当時スターオーシャンはマイナーで,周りでもプレイしているような人はいなかったので,
自然とネット上にコミュニティを求めるようになるが,
ところがどっこい,ネット上にもコミュニティはなかった。
他のゲームと一緒に扱っているところは散見できたが,専門サイトというのは皆無だった。
Flying Squirrelというサイトが,唯一専門コーナーを持っているだけだった。
私は決意する。
専門サイトを作ってやろう,と。
そうして,1997年の10月2日に,
the Shining STARというサイトが立ち上がる。
ほんとうは,10月1日に立ち上げる予定だったのだが,
うっかりアップロードするのを忘れ,翌日になってしまった。
当時の内容は,キャラや呪紋や装備の一覧と,MIDI程度だったと思う。
ちなみに,サイト名は,マーヴェルがサザンクロスを放つ時のセリフ
「燦然と輝く十字星座の御許に汝を誘う」に着想を得ている。
このブログもそうだ。

そうやって私とスターオーシャンとの関係は始まった。
セカンドストーリーの全盛期にはとくにいろいろなことがあり,
サイトを通じて多くの人と出会い,オフ会にも参加したり,
2年間にわたる連載小説などもやってしまった。

未だに関係を絶つ気は微塵も起きない。
ドラクエの場合は,まぁ,次が出なくてもいいかなぁという気がする。
FFの場合は,次が出ることが分かり切っているので,出たら買う。
SOの場合は,次が出るかどうかよく分からないので,日頃から祈りを捧げている。
という感じだ。もっとも,SO4が出ることは最近判明したが。

新しい作品が出るとなると,大変のが懐具合である。
ソフトを買うのには問題なくても,環境の整備が大変なのだ。

■スターオーシャンをプレイするために買ったもの
SO1 : S端子ケーブル (ただしプレイ開始後)
SO2 : DUAL SHOCK (当時のPSコントローラーは,DUAL SHOCKではなかった)
SOBS : ウォーターブルーのGBC(ツタヤ限定)
SO3 : オーシャンブルーのPS2 (初代PS2からの買換)
    アイランドブルーのメモリーカード
    32型ハイビジョンテレビ+専用台

SO1の頃は高校生であり,たぶん平均よりも少ない小遣いをもらっていたので,
8500円もするソフトを買った直後に,2500円もするS端子ケーブルを買うというのは,
かなりの冒険であった。
SO2のときは,大学浪人のときで,小遣いは増えたものの,やはり小さな買い物ではなかった。
SOBSのときは,大学生になっており,ある程度余裕があったが,
何しろツタヤ限定カラーであるから,電車で三駅先にあるツタヤまで行かなければならなかった。
(私は生まれてこの方,単に買い物をするためだけに電車に乗るということがほとんどなかったので,これは意外と大事件なのである)
SO3に関しては,これはもはやバカである。
SO3の発売予定が2002年11月28日で,青っぽいPS2とメモリーカードを買ったのが8月ごろ,
その後発売日が2003年の2月27日に延びて,テレビを買ったのは2月25日だった。
PS2とメモカはともかく,一人暮らしの学生で,32型のテレビを買うのはやりすぎだと
周囲から呆れられたが,当時の自分としては当然の行為だった。
DUAL SHOCKのときもそうだが,ソフトのほうで対応していると言っているものは,
すべて使ってみたい,体感してみたいのだ。
それらを体感しないことにはスターオーシャンを遊んだことにならない・・・ということには全然ならないが,
これが自分なりの愛し方であると言えよう。

低レベルクリアを目指す人,
最速クリアをする人,
やたらとレベルを上げる人,
アイテムコンプリートを目指す人,
裏技を発見する人,
映像と音楽に酔いしれる人,
様々である。
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私とスタートレック(ST)

2007/05/21(月) 23:36:11 : [私と○○]
プロフィール欄に書いてある,
「SOとSTと銀英伝と星界とGPMをこよなく愛す」
の一文。
それらを含む様々なものと,自分との関係について語る新コーナー(?)。

最初はSOにしようかと思ったけど,
話の流れの関係で,STから始めます。

スタートレックは,アメリカで長年にわたって放映され,
トレッキーと呼ばれる多くのファンを生み,
数々のSF作品に影響を与え,
NASAをも動かした
ドラマシリーズである。

現在まで5つのシリーズがある。
THE ORIGINAL SERIES (TOS) 1966~1969
THE NEXT GENERATION (TNG) 1988~1994
DEEP SPACE NINE (DS9)     1993~1999
VOYAGER (VOY)             1995~2001
ENTERPRISE (ENT)          2001~2005
(いずれも米国放映年)
なお,日本では,TOSが宇宙大作戦,TNGが新スタートレックというタイトルで放映。
放送自体は,各地方局,CS放送で行われており,
2007年はTOSのリマスター版がNHKで放映される予定であるなど,
国内での人気も根強い。
(参考:各局の放映状況

映画などで,「カーク船長」,「スポック」などの人名が出てくることがあるが,
彼らはTOSの人気キャラクターである。
残念ながら,他のシリーズのキャラクター名が出てくることはまずない。

さて,私とスタートレックの出会いは,1991年の4月初頭のことだ。
小学六年生になったばかりの自分は,ほとんど初めて夜更かしというものをした。
・・・いや,ちょっとエッチな深夜番組を見ようとしたのでは断じてない。
学校の行事で,一年生を迎える会というのがあり,これのために工作をしていたのだ。
メッセージカードのようなものだった気がするが,よく覚えていない。

ともかく,一人寂しく居間で工作しながらテレビをつけると,
そこには,とある宇宙船に招かれた耳のでかい宇宙人の姿があった。
SFだな,というのは一目でわかったが,
目を引いたのは宇宙船の内装だった。
それまで,宇宙船というと,なんだか機械やら配線やらがごちゃごちゃしている
狭いところ,というイメージがあったが,その船の中はまるで違った。
壁の色はベージュ系で統一され,通路も広く,植物もあり,
機械がぎっしりという意味ではSFっぽくないのに,
先進的な空間という意味では全くのSFだった。

ただ,正直に言うと,そのときはそれほどは心惹かれなかった。
今なら,当時見かけたのがTNGの初期のエピソードだと分かるし,
そのときからチェックしていなかったことを後悔するのだが,
のめりこむようになるのは,中学に入ってからだ。

自宅に新しいビデオデッキが購入されたので,
自分の部屋に従来機がやってきた。
それで,スタートレックを録画し始めた。
とはいえ,深夜放送であり,毎週必ず決まった時間に放送するというわけでもなく,
ずぼらな性格も相まって,初めのうちは,各話をとびとびで観ていた。
また,はじめの頃は,一回観たら,次の回は上書き録画していたが,
次第に録り溜めていくようになる。
きっかけを特定するのは難しいが,とにかくはまったのだ。
一番惹かれた部分は,対話式で洗練されたインターフェイスを持つ
コンピューターシステムと,アンドロイドのクルーであるデータであろう。
幼少の頃から,父の買ったパソコンに触れてきた自分は,
それらの未来的なコンピューターに憧れたのだ。

しかし,スタートレックの魅力は,そういったSF的要素だけではない。
スタートレックは未来の物語だが,現代の様々な問題を未来に置き換えて,
視聴者に問いかけてくるエピソードも多い。
人種の問題を現代を舞台に扱うのは難しいが,SFでは,
人種ではなく,種族(○○星人など)の問題として扱うことができる。
中学生の頃は,そういったことには気づかなかったが,
改めて見返し,思い返すと,そういった要素が随所にちりばめられている。
また,TNG,DS9,VOYでは,「人間ではないが人間になりたがる人物」を
主要キャラクターに配し,
人間とは何かという問題に様々な視点から取り組んでいる。
中学生の頃は,こういったことには頭がいかなかったが,
成長してから見返すと,各話のテーマの奥深さを思い知らされるのだ。

中学,高校と,時折忘れながらも,TNG,DS9を録画し続けたが,
ついに大学に入って関東へ進出することになると,問題が発生した。
関東では,放映されていなかったのだ。
そこで,妹に録画を頼み,120分テープに3倍録画で8話たまるごとに,
宅配してもらうことにした。
するとどうだろう!
妹は毎週毎週,きっちりと欠かさずに録画してくるではないか。
こんなことなら,実家にいたときから妹に頼めばよかった,
などと後悔したが,それこそ後の祭りだった。

その後,DS9が終了し,VOYもENTも全話終了。
が,それで終わりではない。
暇があれば,録り溜めたビデオを繰り返し観る毎日。
実家にいた頃は,まだ話数も少なく,同じエピソードを観る多かったため,
傍らで家事や昼寝をしていた母ですら,台詞の一部を覚えてしまうほどであった。
今は,PSPでロケフリであり防水なので,入浴中や,就寝前などにも楽しむことができる。
また,デアゴスティーニから,週間スタートレックが発刊され,現在も定期購読を続けている。

そんな自分であるから,SOの発売を知ったとき,
座して構えていることなどできようはずもなかった。(唐突ながら,次回につづく)

>>続きを読む...

声と音楽の葛藤

2007/05/13(日) 13:21:48 : [ゲーム]
スクエニパーティーのSOステージ

もうちょっと前に知ってたら行ったかもしれないけど・・・,
知ったのが当日の未明じゃあ,ねぇ。
午後からだったらまだわからないけど。

ま,そんなことはともかく。

台本量が多いらしい。

ということは,ボイスはイベントシーンでたくさん使われるってことなんでしょうね。
ということは,UMDはボイスデータでいっぱいということに。
ということは,BGMはストリーミングじゃないのかな,と。
だって,SO3,VP2と,最近はストリーミングでやってきましたからね。
とくにSO1の曲は,いい音・迫力のある音で聞きたいし。

・・・ああ,そうか,携帯機でストリーミングなんかしたらディスクがずっと回りっぱなしに
なっちゃって電池が持たないから,それでいいのか。
そもそもUMDには収まらないのかもしれないけど。

いや,8GBのメモリースティックにBGMを詰めて別売りしたらどうだろう。
PS2で,データの読み込み先をHDDとDVDから選んだように,
音源を,内蔵とメモリースティックの二つから選べるようにするのです。
絶対買っちゃうのに。

いや,そんなことをしなくても,トライア様なら,UMDでストリーミングしたり,
内蔵音源ですごい音を鳴らしたりしてくれるかもしれないけど。
きっとそうにちがいない。

いや,よく考えたら,今時CD1枚が数十MBになっちゃうんだから,
そんなにクリティカルな問題ではないのかも。。。

***

声優さんも変わるそうで。
名前をみても,ほとんど知らない人ばかりだなぁ。
若い人が多いんだな。きっと。
レナ役の水樹奈々さんはSO2を当時プレイしてたみたいで,その辺はちょっとおもしろいですね。
うーん,年齢的には同級生か。

昔はボイスなんて戦闘の時だけでしたから,
あんまり声優さんは気にならなかったけど・・・。
ま,実際プレイしたら違和感はあるでしょうな。最初は。
それはいいけど,
うーん,イリアさんだけは変わってほしくない気が・・・。
というか,山崎和佳奈さんのイリアさんをもう一度見たい。

・・・東地さんは出るのかな?

再臨

2007/05/12(土) 02:16:02 : [スターオーシャン]
SO1とSO2がフルリメイク・・・。

リンク先中央付近の写真を見ると、
画面の雰囲気はSO2のようになるみたいですが。

PSPか・・・。

思い切ってフル3Dにしてほしかったんですけどねぇ。
SO1+SO2がPS3で、とか・・・。
・・・やりすぎか。

どちらにもシナリオやキャラクターの追加があるそうで。
とりあえずSO1のストーリーがカンペキになることに期待大。
SO2にも変更があったら・・・、小説は如何に!? とか考えちゃったり。
如何様にもしないほうが無難ですけどw

まぁ、SO1を書くというのもいいかもしれませんが。。。
むかーしむかしにちょびっと書いたことが無きにしも非ず

とりあえず、SO1FD、SO2SEとかの略称になるのかな。
数字を入れる人と入れない人とありそうだけど。
FDって、FD空間みたいだな・・とか、
SEって、サウンドエフェクトみたいだ・・・とか、
そもそも略称のくせに長いな、とか思わないでもないけど、
単なる移植ではないだけに、やはり別称をつけないといけないでしょうねぇ。

SO4も出るみたいですが、
とりあえず、いったいどこに時代設定を持ってくるのかが、最大の関心事ですな。
SO2とSO3の間、というのが、私の定説ですが。400年くらいありますけど。
SO3の直後だと、なんか面白みのない世界になりそうだし。
・・・どうでもいいが、今までのトライア様の各シリーズって、全部世界が崩壊してないか・・・?
思い切って、SO3の400年後とか。
あるいは、地球連邦成立のころとか。
あるいは、舞台がFD空間になるとか。
むしろ、MMORPGで、本当にプレイヤーがFD人みたいになってしまうとか。
宇宙艦隊戦術シミュレーションになるとか。
無人君2号が大活躍するアクションものとか。
レオン博士育成シミュレーションとか。
名犬ラティ育成シミュレーションとか。
桜庭ミュージックにあわせてボタンを連打する音ゲーとか。・・・これは死ぬな。
・・・論点がずれた。
遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・、というのもアリなのかナシなのか。


続報を気長に待ちますか・・・。

>>続きを読む...

2007/05/10(木) 23:49:36 : [日記]
修理に出していたPCが戻ってきました。月曜に。
HDD交換なので,最初から,いろいろなソフトをインストールし直し。

一応,修理前にHDDイメージを丸ごとバックアップしたので,それを戻してもよかったんですが,
いろいろと不要なモノも含まれているので,
ソフトのインストールは新規に行うことにしました。

工場出荷状態では,XPがSP1なので,SP2をダウンロードしなきゃいけないのですが,
なぜか,MicrosoftUpdateを実行すると,svchost.exeがCPU使用率100%となり,
進めることができなくなってしまいました・・・。
一応,解決するためのHotfixがあったけれども,「SP2でないと適用できません」て・・・。
システムの復元を使ってみたけど,直らず,結局もう一度自分でリカバリを。

二度目は,MicrosoftUpdateでなく,WindowsUpdateでSP2に。
が,やはりMicrosftUpdateを使うと,同様の現象が。
で,先述のHotfixを適用してみたけれども,直らず・・・。
適用しても直らない場合がある,とは書いてあったけれど。

早く直してくれないかな。
っていうか,修理前はちゃんと動いてたのに,なんでダメなんだ。

そんなこんなで,やたらと時間をとられまくり。
FFT獅子戦争発売されたのも忘れるし,っていうか,予約するのも忘れてるし。
もぅ,なんか,めんどくさいなぁ。

不眠不休

2007/05/06(日) 10:47:56 : [日記]
GW最終日。
ちょっとした買い物をする予定だけれども,未だ身支度もせぬまま。

が,世の中には日曜の朝から一生懸命働いている人がいるのです。

GW直前にメインPCが壊れたので,修理に出しました。
5/2の夜に引取りに来てもらい,
5/5の昼間に,見積もりメールが到着。その後,「部品取り寄せ中」という通知。
5/6の午前中に「修理中」という状況通知メールが。

・・・正直,GW中はやってないと思っていたのだけど,
これでは,月曜か火曜には手元に戻ってきそうな勢いだ。

すごい。

ちなみに,PCはdynabook。
以前のメインPC(現在使用中)もDynabook(Dが大文字のころ)。
その前に使っていたのもDynabook。

最初にDynabookを使い始めたのは,単に大学入学時に指定されたからだけど,
その3年後,値段と性能と余計なソフトの少なさで,引き続きDynabook。
その2年半後も,引き続きdynabook。

贔屓にはしているけど,3機種すべてで,一回ずつマザーボードを交換しています・・・・・・・・・。
ま,学生時代は持ち歩いていたので,なんか歪んだりとかしたんでしょうね。
今回はHDD異常だったのですが。
なんか,急にガガガガガガガガガ・・・・って音がして,読み取れなくなってしまって。
それでも,しばらく電源を切っておいたり,傾けたり,叩いたりすると直ることがあり,
その隙にバックアップをとっておくことはできましたが。

しかし,80GのHDD交換で¥50,000とは・・・。
夏にはデスクトップに買い換える予定なのに,予算が・・・。

5月4日未明の日記

2007/05/04(金) 00:39:11 : [日記]
何か行動を起こすというのは,
まぁ,いろいろと大変なことです。
結果に確信がもてるものとか,
それをやらなきゃメシが食えぬ,という場合であれば
そうでもないわけですが,
ものになるかどうか分からないことを始めるには,
ある種の思い切りのよさが必要です。
もっと若けりゃイキオイでやっちゃうんだろうけどw

自分の執筆作品というのは,
とりあえず今のところは小説SO2しかないけれども,
それ以前にも以後にも,他の物語のアイデアというのは,
いくつか持っているわけです。

が,書かない。
すこーしだけ書き出したことがある作品は,すこーしだけあるのですが。

自分で物語を作れる人って,どんな頭をしてるんだろうって
時々思うことがあります。
自分がSO2をノベライズしていたときは
ゲームの筋に沿って進めればよかったけれども,
白紙の状態から書くとなると,半分お手上げ。
やっぱ,ハリポタのように終わり方が決まっているものなんでしょうかね。
それはそれでいいけれども,そこにたどり着くまでの道程というものを,
どう構築していくのだろう,と。

単に「なんか,こんな感じのものを書きたいなぁ」って思ってるのと,
「これをオレに書かせろッ!」って思うのとの違いなのかな。

自分は前者なので,書きたいなぁって思ってるうちに,
自分のアイデアと似たようなものが世に出てきてしまうことが結構あります。
たとえば,
・人類に必要なありとあらゆるものを供給する巨大企業があり,
 そのトップは,勢力Aの中にありながら,勢力Bを裏から操り,AとBを争わせる。
・巨大企業のトップは,実は何百年も前から(脳だけ)生きている。
・・・とか。
なんかゼノサーガっぽいな,と。ヴィルヘルムは脳だけじゃないけど。
自分が思いついたのはゼノサーガよりも何年も前だけど,
先に出したモノ勝ちですよね。
いや,自分が知らないだけで,もっと前にも同様の作品があったかもしれないけど,
やっぱりひとつの完成した作品として世に出てくるものと,
自分の頭の中でチマチマと作っているものとでは違うよなぁ,と思ってしまうわけです。

ま,自分の好きな作品の世界で書くというのも楽しいのですがね。

悶々

2007/05/03(木) 23:46:33 : [未分類]
このブログに足りないもの

若々しさ
色気
ゲーム以外のネタ
思い切り度
写真
著者の心的露出度
イキオイ
タイトルの文字数
更新頻度

たぶん,一番下のヤツが一番足りない。

保護

2007/05/03(木) 21:07:24 : [ゲーム]
PS3のホコリ対策として,
ホコリヤニガード3
を購入。
これで,ホコリを気にせず,延々とFolding@homeを動かせます。

が,パッケージの説明書きに,問題が。

「ホコリの多いところに置かないでください」

・・・,ま,それはそうなんだけど。
プロフィール

星らいと

Author:星らいと
Twitter:@starlt2

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